2008年12月06日

今週(12/1〜12/5)の相場について

やっと新しいパソコンがきたので、ちゃんと更新してきますw

今週は色々と大きな動きがありましたね。

政策金利やアメリカの雇用統計もありました。

では今週(12/1〜12/5)の相場について解説していきます。

続きを読むからどうぞ〜




今週は週初めにパソコンが壊れるという惨事に襲われ

まともにトレードできる状態じゃありませんでしたw

すぐに新しいPCを買って快適になりましたが、

それで勝てるわけもないですよねwww

無駄話はここまでにして解説していきます。

月曜日(12/1)は、アメリカのISM製造業景況指数があり

予想より悪かったものの動きは限定的。

その後バーナンキFRB議長の発言で、

経済の悪化が確認されたこともあり更に下を試す展開に。

NYダウ−600台の大幅下落

ドル円は週明け窓はほとんど開かないでスタート

その後は高値付近で推移していましたが、

95円半ばから92円台まで下落

ユーロドル上に窓を開けてスタートしたものの

方向感のない動きが続き1.2700〜1.2600のレンジで推移しました

月曜日(12/1)も15分チャートです。
WS00001.JPG
(クリックで拡大できます)

上からユーロドル・ドル円・ドルスイスになっています。

見にくいところもありますが、

全体の動きを掴んでもらえればおkです。



火曜日(12/2)は、アメリカでは特に目立った指標はなく

朝方にオーストラリアの貿易収支と政策金利がありました。

貿易収支はよかったものの大きな動きはなく、

政策金利は5.25%から1.00%の利下げで4.25%に。

ニュースとしては、

ビック3が救済されるのか否かに注目が集まっています

ドル円朝方から軟調で93円半ばから92円半ばまで下落

その後は上昇したものの方向感のない相場に

ユーロドルは、朝方こそ小幅な動きになりましたが

その後上昇して1.2500半ばから1.2700半ばまで上値を伸ばしました

火曜日(12/2)の15分足チャートです。
WS00002.JPG
(クリックで拡大できます)


水曜日(12/3)は、金曜日にあるアメリカ雇用統計の前哨戦にあたる

ADP雇用統計があり結果は悪く軽いドル売りに

ISM非製造業景況指数も予想より悪かったです

その後深夜にベージュブックが発表されましたが

内容は悪いものでしたが特にサプライズ的なものはなく

動きは限定的に。

ドル円は、上は93円60銭下は92円60銭のレンジ内で乱高下

ユーロドルは、朝方に1.2740付近で高値をつけてから

1.2620付近まで下落

NY時間には再び上昇し、軽い往って来いの形に

水曜日(12/3)の15分足チャートです
WS00005.JPG
(クリックで拡大できます)


木曜日(12/4)は、アメリカでは指標がなかったものの

各国の政策金利発表が重なりました

まず朝方にRBNZ(ニュージーランド)政策金利発表があり

市場予想と同じの1.50%の利下げでした

次にBOE(イギリス)政策金利発表があり、

市場予想と同じ1.00%だったのですが

発表前に大幅利下げの噂が出ていたので

発表後は上昇に転じました

最後にECB(ユーロ)政策金利発表があり、

これは市場予想を上回る0.75%の利下げでした

アメリカではこの日ビック3に対する公聴会が行われ

相変わらずビック3の動向に注目が集まっています。

ドル円は、朝方から軟調で93円40付近から92円まで下落

92円にOPトリガーがあるので、なんとか踏ん張った形に。

ユーロドル政策金利の発表も終わり

材料出尽くしで1.2500後半から1.2800前半まで上昇

他通貨でもドル売りが加速といった感じでした。

木曜日(12/4)の15分チャートです。
WS00006.JPG
(クリックで拡大できます)


金曜日(12/5)は、キングオブ指標と言ってもいいでしょうw

アメリカの雇用統計がありました。

結果は失業率は市場予想よりよかったものの相変わらず低水準で

非農業部門雇用者数が市場予想より大幅にマイナスだったので

ドル売りに。

ドル円は夜にアメリカ雇用統計があるので朝方は小幅な動きに

その後は先ほども書いたようにドル売りに傾き、

ドル円はとうとう92円を割り91円台に突入

NY時間の引けでは週末ということもあり調整的な上昇で

93円台に戻して引けました

ユーロドル1.2800付近まで上昇してからは下落

その後はNYダウの上昇につれて値を戻して引けました

金曜日(12/6)の15分チャートです
WS00009.JPG
(クリックで拡大できます)

状況としてはゆっくりとした円高基調で、

前回と違うところは、ドル売り主導の円高といったことでしょうか

90円を割るとまたパニック的な相場になる可能性がありますね

とりあえず市場ではビック3がどうなるかに注目が集まっています

ビック3が救済されればとりあえずは安心となりますが

もし破綻となればかなりのインパクトになります

どちらに転んでも相場が動き出す可能性があります

あまり無理をせずにトレードしていきたいですねw

では今回はこの辺でw
posted by keta at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の相場について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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